Baton Board

Baton Board — 人間とAIの脳を、ひとつのボードで同期する

タスク管理アプリ、メモアプリ、KPIダッシュボード、習慣トラッカー。気づけば道具が散らばって、肝心の「今日、何をやるか」が見えなくなっていませんか。

Baton Board は、それらをひとつに束ねる AI時代のローカル・ダッシュボードです。タスクもKPIも習慣もカレンダーも、すべてが同じボードの上の「ウィジェット」として並びます。あなたが手で動かした配置も、AIアシスタントが追記したタスクも、まったく同じ単一のデータ構造に流れ込む。だから人間とAIが、同じ盤面を見ながら走れます。

そして、そのデータはあなたの端末の中だけにあります。

Baton Board とは

Baton Board は、自分専用に組み立てる「司令室(コックピット)」です。出発点は空っぽのボード。そこへ必要なウィジェットを置き、ドラッグで並べ替え、サイズを変え、色を決める。仕事用・学習用・プロジェクト用と、用途ごとにボード(プロファイル)をいくつも持てます。

普通のアプリは「アプリが決めた使い方」にあなたを合わせます。Baton Board は逆です。あなたの頭の中の構造に、ボードのほうを合わせる。 その自由度こそが中核の価値です。

こんな人のために

主要機能

11種類のウィジェット

タスク、メモ(Markdown対応)、リンク集、カレンダー(月・週・リスト)、カウントダウン、ポモドーロタイマー、KPI(履歴グラフ+期間ズーム)、目標(期限+ペース配分)、習慣トラッカー(連続日数・達成率)、期限一覧、アクティビティログ。必要なものを、必要なだけ。

思考のスピードで動く

Ctrl/⌘+Kコマンドパレットで、ボード全体を横断検索。タスク本文もメモもリンクも目標も、一発でたどり着けます。やり直し・やり直しの取り消し(undo / redo)も自在。

箇条書きをそのまま取り込む

AIが返した「- やること1 / - やること2」をコピーして「📥 一括追加」に貼れば、1行=1タスクに自動分解。- [x] の完了状態も読み取ります。誰が(人間/AI/クリップボード/拡張)いつ追記したかは、アクティビティログに時系列で残ります。

AIアシスタント(Pro)

ボードの内容をAIに渡して、要約・次アクションの提案・タスクの分解を頼めます。鍵となるのは、AIのAPIキーはあなた自身のものだということ。AIとのやり取りは当社のサーバーを一切経由しません。あなたとAIプロバイダの間で完結します。

端末間の同期(Pro・エンドツーエンド暗号化)

スマホで足したタスクが、デスクトップのボードにも届く。同期されるデータは端末で暗号化され、当社のサーバーには暗号文しか渡りません。私たちはあなたの中身を読めません。鍵を持っているのは、あなただけです。

どこでも、自分のリズムで

ブラウザでそのまま動き、PWAとしてインストールすればオフラインでも開きます。デスクトップ版(Tauri)とChrome拡張を使えば、見ているページを右クリックして、そのままボードへ送れます。ライト・ダーク・OS追従の配色、8言語、レスポンシブ。あなたの一日に馴染みます。

プライバシー — ローカルファースト&ゼロトラスト

Baton Board のいちばん大事な約束は、あなたのデータは、あなたの端末の中だけにあるということです。

クラウドに預けないからこそ、速くて、静かで、あなたのものです。

料金

プラン価格内容
無料¥01ボード・6つの中核ウィジェット(タスク/メモ/リンク/カレンダー/カウントダウン/タイマー)・テーマ/アクセント/列数・data.json 入出力・自動バックアップ・8言語・全体検索。使い勝手とデータの自由は、無料でも一切削りません。
Pro¥980/月 または ¥9,800/年ボード無制限・5つのProウィジェット(KPI/目標/習慣/期限一覧/アクティビティログ)・深いカスタマイズ・AIアシスタント端末間E2E同期・デスクトップ版。
ライフタイム¥14,800(買い切り)アプリ・同期・自分のキーによるAIを、永続ライセンスで。

決済は Polar。ライセンスキーは端末内で検証され、当社サーバーを経由しません。

無料プランは「お試し版」ではなく、それ自体で完結する道具です。Proは、計測・最適化・複数ボード・AI・同期という「より深く回したい人」のための拡張です。

始め方

  1. Baton Board を開く(ブラウザでそのまま動きます)。
  2. 表示される 「完成例ボードを見る」 を押すと、KPI履歴グラフ・習慣・カレンダー・目標が並んだ完成形のボードが1クリックで現れます。
  3. 気に入ったら、そのまま自分のボードへ。ウィジェットを足し、並べ替え、自分の一日に合わせて作り込んでいきましょう。

道具に合わせるのは、もう終わりにしましょう。あなたの頭の形に、ボードのほうを合わせる。 それが Baton Board です。